2012年02月28日

妊娠中気になるカフェイン入りの食べ物は?

妊娠中の気になるカフェインの含有量、
コーヒー、紅茶、チョコレート、コーラなどなどどれくらいからが
NGか知っていますか?

概ねカフェイン入りの飲み物であれば合計を2、3杯までにすれば
問題ないようです。
チョコレートもカカオの含有量で異なりますが、カフェインが
気になるほど大量に食べる前に、糖分と油脂の取り過ぎで
体重増加などに繋がる事の方が問題です。

といってもこういった嗜好食品というのは我慢すると
ストレスをためてしまいますので、我慢し過ぎずに少量を摂って
精神的に良い状態をつくった方が赤ちゃんにも良いといえます。

特に気をつけたいのは出産後の授乳期です。
妊娠中に我慢し過ぎた反動で大量に食べる人が
いるのですがその方が問題になります。
母乳の質にも影響してきますし、それこそ食べたものがもとになった
乳がそのまま赤ちゃんに飲まれるので消化器官が未発達な
赤ちゃんには負担になります。

あれこれ考えると難しいようですが
・偏ったものばかりを食べずにまんべんなく色々なものを食べる。
・食べたいものは我慢し過ぎないで、少量を食べる。
・体重計にはこまめに乗って、急激に増える事のないように
 食べる量を調整する。
これらを意識すると割と楽になりますよ。
posted by 妊娠中 カフェイン at 17:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

妊娠中 カフェインの影響は?(カフェンはコーヒーだけではないですよ)

実はカフェインはコーヒー以外の茶類やチョコレートなどからも
結構摂取しているんですよ。
紅茶や緑茶、ココア、コーラ、チョコレートなど
カフェインを含むものが好きな人は気をつけるようにしましょう。

そして、こういった物を含まないソフトドリンクに替えた
ことで糖分を取り過ぎる人も多く、
妊娠の中期、後期で妊娠中毒症に罹り易くなってしまいます。
ですから糖分を控えることも忘れないようにしましょう。

カフェインの影響ですがコーヒーなら日に10杯も飲む
ような一種、中毒になっているような人の場合は
流産の率が上がったり、胎児の発育が悪いといった事が
ありますが、2、3杯までなら気にし過ぎる事は無いようです。

ですが、減らせるなら減らすにこした事はなく、
カフェインレスコーヒー、ノンカフェインのタンポポコーヒー、ほうじ茶や麦茶
などに切り替える事が望ましいといえます。

その他にも食事面では生の玉子を食べ過ぎたりすると
アレルギー体質になりやすかったり、
シナモン、セージ、イタリアンパセリなどの一部のハーブは
子宮を収縮させるような働きがある為に妊娠中は
食べるのを控えるほうがよさそうです。
posted by 妊娠中 カフェイン at 10:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

妊娠中 カフェインの影響は?

まずカフェインですぐ思い浮かぶのがコーヒーですね。
お酒や、喫煙と共にコーヒーも控えるようにいいますし
カフェイン中毒の様になっているのは良くありませんが、
一日に1杯程度のコーヒーなら問題は無いと言われています。

ですが、カフェインはチョコやココア、コーラにも含まれています。
また日本は欧米に比べ妊婦の食事制限などが少ない国で
気にしない雰囲気ですが、これだけ国際色豊かな食材が手軽に
口に入るようになったのですから飲み物やハーブなどについて
もう少し知るべきなのかもしれません。

カフェインの多量摂取は流産の率を上げたり、胎児の発育遅延
に繋がるといわれています。
また、そのような状態で産まれた乳児がイライラしやすい
などの報告もあります。

ほうじ茶などカフェインを含まない物でOKの人は良いですが、
コーヒーを我慢して落ち着かないとか、イライラするようであれば
エスプレッソなどではなくごくノーマルなものを
1、2杯で抑えるようにしてみましょう。

でもやっぱりきになるなと思うなら
カフェインレスコーヒー(カフェイン97%カット)
もありますのでそういった物に切り替えるのもいいですよ。

そして、チョコやココアなどの取り過ぎにも注意しましょう。
posted by 妊娠中 カフェイン at 11:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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